「業績は追いかけるものではなく、
自然に後から結果としてついてくるものだと思っています」

佐々木 美佳様
佐々木税理士事務所 代表税理士

「業績は追いかけるものではなく、
自然に後から結果として
ついてくるものだと思っています」

佐々木 美佳様
佐々木税理士事務所 代表税理士

そう話すのは、東京・渋谷区で税理士事務所を経営する佐々木美佳さんです。開業から15年目、還暦を迎える前後には、長年の顧客の代替わりや経営環境の変化が重なり、出口の見えない時期を過ごしたといいます。知人の紹介でホロットコーチング®︎を受け始め、1年間の契約を経て、現在は経営に特化した顧問契約へ移行しました。今回は、当時の状況と、これまでのコーチングとの違いについて伺いました。

「業績は追いかけるものではなく、
自然に後から結果としてついてくるものだと思っています」

佐々木税理士事務所
代表税理士 佐々木 美佳様

「業績は追いかけるものではなく、
自然に後から結果として
ついてくるものだと思っています」

現在のお仕事について教えてください

渋谷区で税理士事務所を経営しています。私を含めて4名という小さな事務所で、開業から15年目になります。

この仕事に入ったのは20歳の誕生日に、会計事務所にアルバイトとして勤めたのが始まりでした。それから40数年、資格を取ってからも25年ほど続けています。

もう一つ、別の法人も代表として運営しており、税理士業法の関係で税理士業としてはできない仕事、たとえば相続物件の売却のお手伝いや、遊休不動産の活用のご相談などを受けています。

独立した当初は、もっと事務所を大きくしたいという野望もありました。ただ、人を採用して管理していく中で、規模を追うことが自分に合ったやり方ではないと気づき始めました。今は、この人数でできる範囲の仕事をするという方針でやっています。

当時は、どのような課題を
抱えていましたか?

還暦を迎える前後に、いろいろなことが立て続けに起こった時期がありました。

仕事の面で思い悩むことが続いていた上に、同じ時期に事務所を移転し、自宅も引っ越すことになりました。

今までの人生でこんなにいろいろ重なったことはないな、と思っていましたね。経営的にもきつくなっていた時期です。

もともと深く考え込んで夜眠れなくなるタイプではないのですが、それでもやはり落ち込んでいました。

何とかしなければという気持ちはあるものの、出口が見つからなくて困っていたんです。

それから、私の仕事は男性のお客様が多い環境です。経営者の方も、相手方の経理部長や役員の方も、当時はほとんどが男性でした。

同じ立場で気軽に話せる相手が、周りにいなかったのだと思います。

ホロットコーチング®︎を受けようと
思ったきっかけを教えてください

きっかけは、異業種交流会で親しくさせていただいている方からの紹介でした。私が落ち込んでいる様子を見て、相談してみてはどうかと勧めてくださったのです。最初は、引っ越しについてどう思うかといった軽い相談から始まりました。

第一印象は、とても温かみのある方だなというものでした。構えることなく、自然に話せる雰囲気があったのを覚えています。

もう一つ安心できたのは、何を話してもリアクションが変に大げさでないことです。もちろん一緒に考えてくださるのですが、過剰に驚かれたりすると、こちらが逆に引いてしまいます。それがなかったのが良かったと思います。

仕事の関係者や親戚には話しにくいこともあります。利害関係のない立場から客観的に見てくださる方がいることは、とても信頼できると感じました。

以前、別のコーチングも受けられたと聞きました。違いはありましたか?

実は以前、ビジネスコーチングを半年から10か月ほど受けたことがあります。事業は拡大していくべきだという前提のもとで、具体的な施策を提案していただく形でした。

たとえば毎日ブログを書くといったことです。一時期は取り組んでみたのですが、私の性格や事務所の状況には合わず、続けることができませんでした。

根本的に、相手の思うビジネスの理想と、私の思う理想がずれているのだと気づくまでに、少し時間がかかったかもしれません。

しかし、ホロットコーチング®︎は違います。先生の側の思い込みで、先に道筋を作ってしまうことがありません。あくまで私の気持ちに沿って、「ではどうしましょうか?」と話してくださいます。

私自身が口にした考えを起点に、それについてどう思うか、本当にそれでいいのかと問い返してくださる。そういう関わり方です。

「こちらの方がいいですよ」と先導するようなことは一切おっしゃいません。そのことが、とても気持ちが楽でした。

そう話すのは、東京・渋谷区で税理士事務所を経営する佐々木美佳さんです。開業から15年目、還暦を迎える前後には、長年の顧客の代替わりや経営環境の変化が重なり、出口の見えない時期を過ごしたといいます。知人の紹介でホロットコーチング®︎を受け始め、1年間の契約を経て、現在は経営に特化した顧問契約へ移行しました。今回は、当時の状況と、これまでのコーチングとの違いについて伺いました。

現在のお仕事について教えてください

渋谷区で税理士事務所を経営しています。私を含めて4名という小さな事務所で、開業から15年目になります。この仕事に入ったのは20歳の誕生日に、会計事務所にアルバイトとして勤めたのが始まりでした。

それから40数年、資格を取ってからも25年ほど続けています。もう一つ、別の法人も代表として運営しており、税理士業法の関係で税理士業としてはできない仕事、たとえば相続物件の売却のお手伝いや、遊休不動産の活用のご相談などを受けています。

当時は、どのような課題を抱えていましたか?

還暦を迎える前後に、いろいろなことが立て続けに起こった時期がありました。

仕事の面で思い悩むことが続いていた上に、同じ時期に事務所を移転し、自宅も引っ越すことになりました。今までの人生でこんなにいろいろ重なったことはないな、と思っていましたね。経営的にもきつくなっていた時期です。

もともと深く考え込んで夜眠れなくなるタイプではないのですが、それでもやはり落ち込んでいました。何とかしなければという気持ちはあるものの、出口が見つからなくて困っていたんです。

それから、私の仕事は男性のお客様が多い環境です。経営者の方も、相手方の経理部長や役員の方も、当時はほとんどが男性でした。同じ立場で気軽に話せる相手が、周りにいなかったのだと思います。

ホロットコーチング®︎を受けようと思った
きっかけを教えてください

きっかけは、異業種交流会で親しくさせていただいている方からの紹介でした。私が落ち込んでいる様子を見て、相談してみてはどうかと勧めてくださったのです。

最初は、引っ越しについてどう思うかといった軽い相談から始まりました。第一印象は、とても温かみのある方だなというものでした。構えることなく、自然に話せる雰囲気があったのを覚えています。

もう一つ安心できたのは、何を話してもリアクションが変に大げさでないことです。もちろん一緒に考えてくださるのですが、過剰に驚かれたりすると、こちらが逆に引いてしまいます。それがなかったのが良かったと思います。

仕事の関係者や親戚には話しにくいこともあります。利害関係のない立場から客観的に見てくださる方がいることは、とても信頼できると感じました。

以前、別のコーチングも受けられたと聞きました。
違いはありましたか?

実は以前、ビジネスコーチングを半年から10か月ほど受けたことがあります。事業は拡大していくべきだという前提のもとで、具体的な施策を提案していただく形でした。たとえば毎日ブログを書くといったことです。一時期は取り組んでみたのですが、私の性格や事務所の状況には合わず、続けることができませんでした。

根本的に、相手の思うビジネスの理想と、私の思う理想がずれているのだと気づくまでに、少し時間がかかったかもしれません。

しかし、ホロットコーチング®︎は違います。先生の側の思い込みで、先に道筋を作ってしまうことがありません。あくまで私の気持ちに沿って、「ではどうしましょうか?」と話してくださいます。私自身が口にした考えを起点に、それについてどう思うか、本当にそれでいいのかと問い返してくださる。そういう関わり方です。

「こちらの方がいいですよ」と先導するようなことは一切おっしゃいません。そのことが、とても気持ちが楽でした。

毎回のセッションでは、
どのようなやりとりをしていますか?

毎回、前回のセッションからの状況を聞いていただくところから始まります。私はつい頭に浮かんだことをすぐ口に出してしまうので話が脱線することもあるのですが、それも聞いてくださって、最終的にまとまったところで「今回はこういうことが課題なんですね」と整理してくださいます。

漠然と迷っていることの中から、問題点を引き出すような聞き方をしてくださいます。自分が今何に困っていて、何に集中しなければいけないのか。それが分かっていないことを、話しながら見つけ出していただいている気がします。

一人で考えていると、あれもこれもと問題点が散らばって見えなくなります。そういうときに「実はその問題点は一つのものだったんですよ」と整理していただけるので、自分の中での道しるべになっています。

占星術やタロットについては、もともと嫌いではありませんでした。ただ、タロットカードの絵柄は西洋の古い雰囲気が少し怖くて苦手だったのです。それが原田先生のお使いになるカードは愛らしい絵柄で、すっかり気に入ってしまいました。鑑定というものが特別なもの、異世界のものではなくて、自然に生活の中に馴染んでいる感じがしますね。

仕事や気持ちに、どのような変化がありましたか?

まず、あの辛い状況の時によく投げ出さなかったと自分に対して思います。

「もういいや」とはならなかったですし、常に前向きでいられました。原田先生が、心底私が良くなるように、気持ちが楽になるようにと願って見てくださっていると感じられたので、とても心強かったです。私は一人でなく、孤立しているわけではないということをとても感じました。

従業員との付き合い方についても気づきがありました。以前は教育したい、変えたいという思いがあったのですが、無理に人を変えようとしても変わるものではありません。相手を変えるよりも、自分がそれに合わせて変わっていくのが一番の方法なのだと感じられて、自分の勉強にもなりました。仕事の面では、今年に入ってから変化が出てきました。

1年目は、年収を増やそうという目的でお付き合いしていたわけではありません。今年からは、これまで怠っていた営業の部分を取り戻していこうという話になりました。大きく手法を変えたわけではないのですが、自分の軸が定まってきたことで、自然と仕事につながるお話が増えています。

これまでは長くお付き合いのあるお客様の相続を担当することがほとんどでしたが、まったく自分のお客様ではない方から相続の案件が何件か入るようになりました。顧問になってほしいとお声がけいただくこともあります。無理にあくせくしているわけではなくて、自分の世界に必要な方が集まってきてくださっているという感覚です。

継続してセッションを受けられている理由を教えてください

1年目は自分の軸を整えていくセッションでしたが、今年の4月からは顧問という形で、もう少し経営に特化した話をさせていただいています。

業績は追いかけるものではなくて、自然に後から結果としてついてくるものだと思っています。だからこそ、自分の軸を整えることを続けながら、結果として業績がついてくる形が理想です。

いろいろなことが起きる都度、毎月お話しできることで助かっています。堂々と「私は税理士です、しっかりやっています」と言えるほどではないのですが、そんな私でもなんとかやってこられているのは、ホロットコーチング®︎を受け、励ましていただいてきたからだと思います。

ホロットコーチング®︎はどのような方に
おすすめしたいですか?

経営者の方が受けるのであれば、何でもかんでも丸投げして、人のせいにしないことが前提だと思います。

「これはどっちですか?」と二択で答えを求めるのではなく、こちらに行けばどんな道が開けていて、あちらに行けばこういう道がある、ということを示してくださる。その中で最終的に判断するのは自分です。「言われた通りにしただけだ」という受け方では、誰に何を頼んでも仕方がないと思います。

自分が選んだときに、心を強く持って、自信を持って進んでいくために、先生のお話を参考にしていただくのが一番いい使い方だと思います。

加えて、原田先生は経営に関する勘も鋭く、マイナスの言葉を使われません。あくまでクライアント目線で話してくださるので、おすすめできるところはたくさんあります。まずはお試しだけでも受けてみると、実感できると思います。

毎回のセッションでは、どのような
やりとりをしていますか?

毎回、前回のセッションからの状況を聞いていただくところから始まります。私はつい頭に浮かんだことをすぐ口に出してしまうので話が脱線することもあるのですが、それも聞いてくださって、最終的にまとまったところで「今回はこういうことが課題なんですね」と整理してくださいます。

漠然と迷っていることの中から、問題点を引き出すような聞き方をしてくださいます。自分が今何に困っていて、何に集中しなければいけないのか。それが分かっていないことを、話しながら見つけ出していただいている気がします。

一人で考えていると、あれもこれもと問題点が散らばって見えなくなります。そういうときに「実はその問題点は一つのものだったんですよ」と整理していただけるので、自分の中での道しるべになっています。

占星術やタロットについては、もともと嫌いではありませんでした。ただ、タロットカードの絵柄は西洋の古い雰囲気が少し怖くて苦手だったのです。

それが原田先生のお使いになるカードは愛らしい絵柄で、すっかり気に入ってしまいました。鑑定というものが特別なもの、異世界のものではなくて、自然に生活の中に馴染んでいる感じがしますね。

仕事や気持ちに、どのような
変化がありましたか?

まず、あの辛い状況の時によく投げ出さなかったと自分に対して思います。

「もういいや」とはならなかったですし、常に前向きでいられました。原田先生が、心底私が良くなるように、気持ちが楽になるようにと願って見てくださっていると感じられたので、とても心強かったです。私は一人でなく、孤立しているわけではないということをとても感じました。

従業員との付き合い方についても気づきがありました。以前は教育したい、変えたいという思いがあったのですが、無理に人を変えようとしても変わるものではありません。相手を変えるよりも、自分がそれに合わせて変わっていくのが一番の方法なのだと感じられて、自分の勉強にもなりました。

仕事の面では、今年に入ってから変化が出てきました。1年目は、年収を増やそうという目的でお付き合いしていたわけではありません。今年からは、これまで怠っていた営業の部分を取り戻していこうという話になりました。

大きく手法を変えたわけではないのですが、自分の軸が定まってきたことで、自然と仕事につながるお話が増えています。これまでは長くお付き合いのあるお客様の相続を担当することがほとんどでしたが、まったく自分のお客様ではない方から相続の案件が何件か入るようになりました。

顧問になってほしいとお声がけいただくこともあります。無理にあくせくしているわけではなくて、自分の世界に必要な方が集まってきてくださっているという感覚です。

継続してセッションを受けられている
理由を教えてください

1年目は自分の軸を整えていくセッションでしたが、今年の4月からは顧問という形で、もう少し経営に特化した話をさせていただいています。

業績は追いかけるものではなくて、自然に後から結果としてついてくるものだと思っています。だからこそ、自分の軸を整えることを続けながら、結果として業績がついてくる形が理想です。

いろいろなことが起きる都度、毎月お話しできることで助かっています。堂々と「私は税理士です、しっかりやっています」と言えるほどではないのですが、そんな私でもなんとかやってこられているのは、ホロットコーチング®︎を受け、励ましていただいてきたからだと思います。

ホロットコーチング®︎はどのような方に
おすすめしたいですか?

経営者の方が受けるのであれば、何でもかんでも丸投げして、人のせいにしないことが前提だと思います。

「これはどっちですか?」と二択で答えを求めるのではなく、こちらに行けばどんな道が開けていて、あちらに行けばこういう道がある、ということを示してくださる。

その中で最終的に判断するのは自分です。「言われた通りにしただけだ」という受け方では、誰に何を頼んでも仕方がないと思います。

自分が選んだときに、心を強く持って、自信を持って進んでいくために、先生のお話を参考にしていただくのが一番いい使い方だと思います。

加えて、原田先生は経営に関する勘も鋭く、マイナスの言葉を使われません。あくまでクライアント目線で話してくださるので、おすすめできるところはたくさんあります。まずはお試しだけでも受けてみると、実感できると思います。

プロフィール

佐々木美佳(ささき みか) 税理士。東京都渋谷区にて税理士事務所を経営。
20歳から会計事務所に勤務し、40数年にわたり税務の実務に携わる。独立後は15年目を迎え、中小企業の税務顧問を中心に、相続案件も数多く手がける。別法人の代表として、相続物件の売却支援や遊休不動産の活用相談にも対応している。

まずはお気軽にご相談ください

個人の伴走支援から、経営者・
企業向けプログラムまで、
ご相談内容に合わせて
ご案内いたします。

プロフィール

佐々木美佳(ささき みか) 税理士。
東京都渋谷区にて税理士事務所を経営。
20歳から会計事務所に勤務し、40数年にわたり税務の実務に携わる。独立後は15年目を迎え、中小企業の税務顧問を中心に、相続案件も数多く手がける。別法人の代表として、相続物件の売却支援や遊休不動産の活用相談にも対応している。

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個人の伴走支援から、経営者・
企業向けプログラムまで、
ご相談内容に合わせて
ご案内いたします。