「以前は、褒めていただいても素直に受け取れませんでした」
村上 悦子様
健康と美のサロン「Start Line」代表
「以前は、褒めていただいても
素直に受け取れませんでした」
村上 悦子様
健康と美のサロン「Start Line」代表
そう振り返るのは、東京・二子玉川で女性向けのサロン「Start Line」を運営する村上悦子さんです。一人でサロンを営むなかで、お客様からの評価を受け止めきれず、自信を持って接客することに難しさを感じていたといいます。ビジネス交流会で原田さんと出会い、ホロットコーチング®︎を受け始めて2年。現在は顧問契約へ移行し、事業の数字にも踏み込んだ伴走を受けています。今回は、当時の課題とその後の変化について伺いました。
「業績は追いかけるものではなく、
自然に後から結果としてついてくるものだと思っています」
佐々木税理士事務所
代表税理士 佐々木 美佳様
「業績は追いかけるものではなく、
自然に後から結果として
ついてくるものだと思っています」
現在のお仕事について教えてください
東京・二子玉川で、40歳からの女性に向けた健康と美のサロン「Start Line」を一人で運営しています。2020年7月に独立し、かっさトリートメントとよもぎ蒸しを提供するサロンとしてスタートしました。
その3年後、自分自身の外反母趾がひどくなり、立っているだけでも痛みを感じるようになりました。そのときに「歩いて治す」というメソッドに出会ったんです。実際に効果を感じたのでインストラクターの資格を取得し、現在は「足脚コンディショニング世田谷」という名称で、同じ場所でこちらのサービスも提供しています。
お客様は、月に1回や3週間に1回のペースで通ってくださる方が中心です。なかには5年ぶりに来てくださった方もいて、長くお付き合いが続く仕事だと感じています。
当時は、どのような課題を
抱えていましたか?
一番の課題は、自分に対する肯定感の低さでした。私の仕事は、お客様と一対一で向き合う接客業です。施術後に「よかった」と言っていただくことがあるのですが、以前の私は「いえいえ」と否定してしまっていました。謙虚さは美徳とも言われますが、相手は本心で言ってくださっているかもしれません。それを打ち消してしまうのは、お客様に対しても失礼だったと思います。
お客様がお帰りになった後に「ああ言えばよかった」と反省することも多くありました。自分の提供しているものに確信を持ちきれていなかったので、次の提案に踏み込めない場面もあったと思います。
もう一つは、一人で事業をしていることの難しさです。サロンを運営していると、日々、困ったことは当然あります。ただ、その都度違う人に相談すると、毎回一から状況を説明しなければなりません。これまでの流れを分かってくれる相手に、継続して話を聞いてもらえたらと感じていました。
ホロットコーチング®︎を受けようと
思ったきっかけを教えてください
きっかけは、いろいろな業種の方が集まるビジネス交流会で原田さんと知り合ったことです。その後、お互いのお試しのサービスを受け合うことになりました。
正直に言うと、タロットも占星術もほとんど知識がなく、もっとカードをどんどん引いていくものだと思っていました。でも実際は、まず会話でいろいろな話を引き出してくださって、必要なところでカードを使うという進め方だったんです。そこがとても新鮮でしたね。
その後、年間契約のご案内をいただきました。単発で受けるという選択肢もありましたが、これまでの私は、困ったことがあるたびにあちこちに相談してみるような、場当たり的な動き方をしていたんです。そうではなく、一度腰を据えてお任せしてみようと思い、申し込みました。
実際にセッションを受けて、
どのように感じましたか?
セッションの中心は、あくまで会話だと感じています。毎回、前回から今日までにどんなことがあったかを聞いていただくところから始まります。仕事のこと、交流会の運営のこと、プライベートのこと。思い返しながら話しているうちに、自分で気づくことがたくさんありました。
タロットは、1時間のセッションのなかのごく一部です。キーポイントになる場面はありますが、メインではありません。
私が持っていたコーチングのイメージは、もっと前からぐいぐい引っ張っていってもらうようなものでした。でも原田さんは、寄り添いながら、必要なところでアドバイスをくださるという関わり方です。ご本人も「伴走」とおっしゃっていましたが、まさにその表現がしっくりきます。
そう振り返るのは、東京・二子玉川で女性向けのサロン「Start Line」を運営する村上悦子さんです。一人でサロンを営むなかで、お客様からの評価を受け止めきれず、自信を持って接客することに難しさを感じていたといいます。ビジネス交流会で原田さんと出会い、ホロットコーチング®︎を受け始めて2年。現在は顧問契約へ移行し、事業の数字にも踏み込んだ伴走を受けています。今回は、当時の課題とその後の変化について伺いました。
現在のお仕事について教えてください
東京・二子玉川で、40歳からの女性に向けた健康と美のサロン「Start Line」を一人で運営しています。2020年7月に独立し、かっさトリートメントとよもぎ蒸しを提供するサロンとしてスタートしました。
その3年後、自分自身の外反母趾がひどくなり、立っているだけでも痛みを感じるようになりました。そのときに「歩いて治す」というメソッドに出会ったんです。実際に効果を感じたのでインストラクターの資格を取得し、現在は「足脚コンディショニング世田谷」という名称で、同じ場所でこちらのサービスも提供しています。
お客様は、月に1回や3週間に1回のペースで通ってくださる方が中心です。なかには5年ぶりに来てくださった方もいて、長くお付き合いが続く仕事だと感じています。
当時は、どのような課題を抱えていましたか?
一番の課題は、自分に対する肯定感の低さでした。
私の仕事は、お客様と一対一で向き合う接客業です。施術後に「よかった」と言っていただくことがあるのですが、以前の私は「いえいえ」と否定してしまっていました。謙虚さは美徳とも言われますが、相手は本心で言ってくださっているかもしれません。それを打ち消してしまうのは、お客様に対しても失礼だったと思います。
お客様がお帰りになった後に「ああ言えばよかった」と反省することも多くありました。自分の提供しているものに確信を持ちきれていなかったので、次の提案に踏み込めない場面もあったと思います。
もう一つは、一人で事業をしていることの難しさです。サロンを運営していると、日々、困ったことは当然あります。ただ、その都度違う人に相談すると、毎回一から状況を説明しなければなりません。これまでの流れを分かってくれる相手に、継続して話を聞いてもらえたらと感じていました。
ホロットコーチング®︎を受けようと思った
きっかけを教えてください
きっかけは、いろいろな業種の方が集まるビジネス交流会で原田さんと知り合ったことです。その後、お互いのお試しのサービスを受け合うことになりました。
正直に言うと、タロットも占星術もほとんど知識がなく、もっとカードをどんどん引いていくものだと思っていました。でも実際は、まず会話でいろいろな話を引き出してくださって、必要なところでカードを使うという進め方だったんです。そこがとても新鮮でしたね。
その後、年間契約のご案内をいただきました。単発で受けるという選択肢もありましたが、これまでの私は、困ったことがあるたびにあちこちに相談してみるような、場当たり的な動き方をしていたんです。そうではなく、一度腰を据えてお任せしてみようと思い、申し込みました。
実際にセッションを受けて、どのように感じましたか?
セッションの中心は、あくまで会話だと感じています。毎回、前回から今日までにどんなことがあったかを聞いていただくところから始まります。
仕事のこと、交流会の運営のこと、プライベートのこと。思い返しながら話しているうちに、自分で気づくことがたくさんありました。
タロットは、1時間のセッションのなかのごく一部です。キーポイントになる場面はありますが、メインではありません。
私が持っていたコーチングのイメージは、もっと前からぐいぐい引っ張っていってもらうようなものでした。でも原田さんは、寄り添いながら、必要なところでアドバイスをくださるという関わり方です。ご本人も「伴走」とおっしゃっていましたが、まさにその表現がしっくりきます。
セッションを通じて、
どのような気づきがありましたか?
一番大きかったのは、褒めていただいたことを、そのまま受け取っていいのだと思えるようになったことです。
お客様が「よかった」と言ってくださったら、まず「ありがとうございます」とお伝えする。そして、それを自分の自信に変えていく。頭では分かっていても、以前の私はそれができていませんでした。
原田さんと話すなかで芽生えつつあった気持ちを、後押ししていただいたような気がしています。突き抜けてポジティブになったわけではありませんが、自分の提供しているものを肯定的に捉えられるようになったのは、格段の変化だと思います。
もう一つは、目先のことだけでなく、少し先を見られるようになったことです。以前は、その日その日の対応に追われ、今日をどう乗り切るかというくらいの感覚でした。今は、セッションで話したことやこれから1か月の流れをまとめたデータをいただき、印刷して机の横に貼っています。
書かれているのは、たとえばお誘いをすべて受けるのではなく選んでいくことや、勢いがある時期こそやりすぎないこと。以前は断りきれずに引き受けすぎて、後から後悔することがありましたが、それは確実に減りました。
仕事にはどのような変化がありましたか?
お客様との関係が、目に見えて広がりました。
たとえば、最初は奥様お一人で来てくださった方が、ご夫婦で通ってくださるようになりました。カルチャーセンターで講座を担当した際には、そこで受講してくださった方が、後日私のイベントに足を運んでくださったこともあります。
屋外のマルシェに出店する機会もあるのですが、最近はほとんど満席です。むしろ、ふらっと立ち寄ってくださった新しいお客様を、予約が埋まっていてお受けできず、どうしようと悩むほどになりました。
振り返ると、何か一つが飛び抜けて良くなったわけではありません。仕事だけ、交流会だけということではなく、全体的に歯車が噛み合ってきたような感覚があります。セッションでの報告内容も変わりました。1年目は困ったことなどネガティブな話が多かったのですが、2年目からは良い報告のほうが増えていきました。
継続してセッションを受けられている理由を教えてください
2年間の年間契約を経て、この8月から顧問契約に移行しました。
これまでとの違いは、売上など具体的な数字についても話すようになったことです。以前のセッションでは、そこまで踏み込むことはありませんでした。いきなり数字の話から入られたら身構えたかもしれませんが、2年間の積み重ねがあるので、自然な流れだと感じています。
同じ相手に継続して話を聞いてもらえるので、毎回状況を説明し直す必要がありません。これまでの流れを踏まえたうえで相談できることが、続けている一番の理由です。「言ったからには」と思える相手がいることは、一人で事業をしている身にとって大きいと感じています。
ホロットコーチング®︎はどのような方に
おすすめしたいですか?
対話を通じて、自分で気づいていきたいと考えている方に向いていると思います。「これはどうしたらいいのか」と答えを教えてもらうことを期待している方や、ぐいぐい引っ張ってもらうコーチングを求めている方には、少しイメージが違うかもしれません。
逆に、素直に自分の話ができる方であれば、どなたにも合うと思います。特に、身近に本音を話せる相手がいない経営者の方にはおすすめしたいです。社内では話しづらいこと、家族にも相談しづらいことは誰にでもあります。それを否定せずに聞いてもらえる相手がいることは、想像以上に支えになります。
セッションを通じて、どのような
気づきがありましたか?
一番大きかったのは、褒めていただいたことを、そのまま受け取っていいのだと思えるようになったことです。
お客様が「よかった」と言ってくださったら、まず「ありがとうございます」とお伝えする。そして、それを自分の自信に変えていく。頭では分かっていても、以前の私はそれができていませんでした。
原田さんと話すなかで芽生えつつあった気持ちを、後押ししていただいたような気がしています。突き抜けてポジティブになったわけではありませんが、自分の提供しているものを肯定的に捉えられるようになったのは、格段の変化だと思います。
もう一つは、目先のことだけでなく、少し先を見られるようになったことです。以前は、その日その日の対応に追われ、今日をどう乗り切るかというくらいの感覚でした。
今は、セッションで話したことやこれから1か月の流れをまとめたデータをいただき、印刷して机の横に貼っています。書かれているのは、たとえばお誘いをすべて受けるのではなく選んでいくことや、勢いがある時期こそやりすぎないこと。以前は断りきれずに引き受けすぎて、後から後悔することがありましたが、それは確実に減りました。
仕事にはどのような
変化がありましたか?
お客様との関係が、目に見えて広がりました。たとえば、最初は奥様お一人で来てくださった方が、ご夫婦で通ってくださるようになりました。カルチャーセンターで講座を担当した際には、そこで受講してくださった方が、後日私のイベントに足を運んでくださったこともあります。
屋外のマルシェに出店する機会もあるのですが、最近はほとんど満席です。むしろ、ふらっと立ち寄ってくださった新しいお客様を、予約が埋まっていてお受けできず、どうしようと悩むほどになりました。
振り返ると、何か一つが飛び抜けて良くなったわけではありません。仕事だけ、交流会だけということではなく、全体的に歯車が噛み合ってきたような感覚があります。セッションでの報告内容も変わりました。1年目は困ったことなどネガティブな話が多かったのですが、2年目からは良い報告のほうが増えていきました。
継続してセッションを受けられている
理由を教えてください
2年間の年間契約を経て、この8月から顧問契約に移行しました。これまでとの違いは、売上など具体的な数字についても話すようになったことです。
以前のセッションでは、そこまで踏み込むことはありませんでした。いきなり数字の話から入られたら身構えたかもしれませんが、2年間の積み重ねがあるので、自然な流れだと感じています。
同じ相手に継続して話を聞いてもらえるので、毎回状況を説明し直す必要がありません。これまでの流れを踏まえたうえで相談できることが、続けている一番の理由です。
「言ったからには」と思える相手がいることは、一人で事業をしている身にとって大きいと感じています。
ホロットコーチング®︎はどのような方に
おすすめしたいですか?
対話を通じて、自分で気づいていきたいと考えている方に向いていると思います。
「これはどうしたらいいのか」と答えを教えてもらうことを期待している方や、ぐいぐい引っ張ってもらうコーチングを求めている方には、少しイメージが違うかもしれません。
逆に、素直に自分の話ができる方であれば、どなたにも合うと思います。特に、身近に本音を話せる相手がいない経営者の方にはおすすめしたいです。
社内では話しづらいこと、家族にも相談しづらいことは誰にでもあります。それを否定せずに聞いてもらえる相手がいることは、想像以上に支えになります。
プロフィール
村上悦子(むらかみ えつこ)
Start Line 代表 横浜市出身。
都内のグループ整骨院に18年勤務し、受付として日々患者様の対応にあたる。2020年7月に独立し、東京・二子玉川で40歳からの女性に向けた健康と美のサロン「Start Line」を開業。かっさトリートメントとよもぎ蒸しを提供するほか、2023年からは「足脚コンディショニング世田谷」として足のコンディショニングも行っている。
プロフィール
村上悦子(むらかみ えつこ) Start Line 代表 横浜市出身。
都内のグループ整骨院に18年勤務し、受付として日々患者様の対応にあたる。2020年7月に独立し、東京・二子玉川で40歳からの女性に向けた健康と美のサロン「Start Line」を開業。かっさトリートメントとよもぎ蒸しを提供するほか、2023年からは「足脚コンディショニング世田谷」として足のコンディショニングも行っている。
