「頭の中で散らかっていたものが、
今は二本の柱としてはっきり見えています」

中島健治様
株式会社マッケンジー 代表取締役

「頭の中で散らかっていたものが、
今は二本の柱として
はっきり見えています」

株式会社 マッケンジー
代表取締役 中島 健治様

そう手応えを語るのは、空き家問題や高齢化に伴う住まいの課題に取り組む株式会社マッケンジー代表取締役・中島健治さんです。不動産デベロッパーに38年間勤務した後、60歳で独立。しかし、独立後は、さまざまな事業機会に手を広げすぎて方向性が定まらない時期が続いたといいます。ビジネス交流会で原田さんと出会ったことをきっかけにホロットコーチング®︎を受け始め、現在は顧問契約で継続利用中です。今回は当時の悩みと、2年間のセッションを経てたどり着いた変化について伺いました。

「業績は追いかけるものではなく、
自然に後から結果としてついてくるものだと思っています」

佐々木税理士事務所
代表税理士 佐々木 美佳様

「業績は追いかけるものではなく、
自然に後から結果として
ついてくるものだと思っています」

現在のお仕事について教えてください

現在は、空き家や高齢化に伴う住まいの課題に取り組んでいます。特に力を入れているのが、ヨーロッパで広がっている「co-housing(コハウジング)」という考え方です。プライバシーを保ちながら、ダイニングやお風呂、お庭などを共用するシェアハウスのような住まい方で、世代を超えた住民同士が助け合える仕組みを作れないかと考えています。具体的には、この仕組みを広げるための組合のような組織の立ち上げと、業界としての協会設立という2つの取り組みを進めています。行政などとのタイアップも視野に入れながら、地域の困りごとの解決につなげています。

独立された当初は、
どのような課題を抱えていましたか?

不動産デベロッパーに38年間勤務した後、60歳で定年退職し、株式会社マッケンジーを設立しました。独立すれば自然といろいろな相談が来るだろうと、正直、高をくくっていました。ところが、実際にはそう甘くはなく、まずは不動産の仲介や買い取りといった、即金性のある仕事を追いかける日々が続きました。

同時に、少しでも可能性がありそうな話には片っ端から首を突っ込んでいきました。ビジネスマッチングの場に顔を出して名刺を配り、空き地活用やトレーラーハウス、リノベーション、空き家対策など、さまざまな事業機会に手を伸ばしていったんです。

でも、そうやって手を広げるほど、どれも中途半端にしか進まず、収入の柱として大きくなっていきませんでした。あれもこれも育てようとするうちに、頭の中がぐちゃぐちゃになっていったんです。

自分の頭の中を整理してくれる人がいないだろうかと思い、他のコーチングやコンサルティングも受けてみました。しかし、そこで得られるのは「あなたの頭の中はこうなっている」という整理までで、そこから先、どう組み立てていけばいいかは、結局自分の気持ちに聞くしかありませんでした。自分の気持ちがブレている時には前に進めなかったんです。

ホロットコーチング®︎を受けようと
思ったきっかけを教えてください

原田さんとは、とあるビジネス交流会で知り合いました。その場には占星術や四柱推命、風水など、運勢を見てくれるさまざまな分野の専門家がいたのですが、話を聞くうちに、原田さんに相談してみようという気持ちが自然と沸いて、お試しからお願いする形になったんです。理由をうまく言葉にはできないのですが、直感的に信頼できると思えたのだと思います。

ホロットコーチング®︎というものを知りませんでしたから当然期待値もありません。ところが実際に受けてみると、頭の中にあったものが整理され、何を優先すべきか、これからどう進めばいいのかが明確になりました。想定外の変化でした。

実際にセッションを受けて、
どのように感じましたか?

最初のセッションでは、自分の頭の中にあるものをすべてテーブルの上に出すような感覚でした。星の巡りや時期的なものも踏まえながら、一つひとつ整理してもらえたのを覚えています。

これまで受けてきたアドバイスとの一番の違いは、伝え方にあると思います。他の占いやコーチングでは「こうした方がいい」「これはしない方がいい」という一方的な提示が中心でした。

でも、ホロットコーチング®︎では、「こうしたらこういう景色が見える」「しなかったらこういう景色が見える」と両方を見せてくれるんです。「どちらに進んでもいい。だけど、その先に見える景色はこう違いますよ」ということを伝えてくれるので、どちらの景色が見たい景色かを自分に問うことで、方向を決めて行くことができました。

占星術やタロットへの抵抗はありませんでした。妻が、生年月日から導かれる数字を使って運気の流れを伝える手法を勉強し、カウンセリングやアドバイスをする活動を長年していたんです。その内容がよく当たると感じていたからかもしれません。

そう手応えを語るのは、空き家問題や高齢化に伴う住まいの課題に取り組む株式会社マッケンジー代表取締役・中島健治さんです。不動産デベロッパーに38年間勤務した後、60歳で独立。しかし、独立後は、さまざまな事業機会に手を広げすぎて方向性が定まらない時期が続いたといいます。ビジネス交流会で原田さんと出会ったことをきっかけにホロットコーチング®︎を受け始め、現在は顧問契約で継続利用中です。今回は当時の悩みと、2年間のセッションを経てたどり着いた変化について伺いました。

現在のお仕事について教えてください

現在のお仕事について教えてください現在は、空き家や高齢化に伴う住まいの課題に取り組んでいます。特に力を入れているのが、ヨーロッパで広がっている「co-housing(コハウジング)」という考え方です。プライバシーを保ちながら、ダイニングやお風呂、お庭などを共用するシェアハウスのような住まい方で、世代を超えた住民同士が助け合える仕組みを作れないかと考えています。

具体的には、この仕組みを広げるための組合のような組織の立ち上げと、業界としての協会設立という2つの取り組みを進めています。行政などとのタイアップも視野に入れながら、地域の困りごとの解決につなげています。

独立された当初は、どのような課題を抱えていましたか?

不動産デベロッパーに38年間勤務した後、60歳で定年退職し、株式会社マッケンジーを設立しました。独立すれば自然といろいろな相談が来るだろうと、正直、高をくくっていました。ところが、実際にはそう甘くはなく、まずは不動産の仲介や買い取りといった、即金性のある仕事を追いかける日々が続きました。

同時に、少しでも可能性がありそうな話には片っ端から首を突っ込んでいきました。ビジネスマッチングの場に顔を出して名刺を配り、空き地活用やトレーラーハウス、リノベーション、空き家対策など、さまざまな事業機会に手を伸ばしていったんです。

でも、そうやって手を広げるほど、どれも中途半端にしか進まず、収入の柱として大きくなっていきませんでした。あれもこれも育てようとするうちに、頭の中がぐちゃぐちゃになっていったんです。

自分の頭の中を整理してくれる人がいないだろうかと思い、他のコーチングやコンサルティングも受けてみました。しかし、そこで得られるのは「あなたの頭の中はこうなっている」という整理までで、そこから先、どう組み立てていけばいいかは、結局自分の気持ちに聞くしかありませんでした。自分の気持ちがブレている時には前に進めなかったんです。

ホロットコーチング®︎を受けようと思った
きっかけを教えてください

原田さんとは、とあるビジネス交流会で知り合いました。その場には占星術や四柱推命、風水など、運勢を見てくれるさまざまな分野の専門家がいたのですが、話を聞くうちに、原田さんに相談してみようという気持ちが自然と沸いて、お試しからお願いする形になったんです。

理由をうまく言葉にはできないのですが、直感的に信頼できると思えたのだと思います。ホロットコーチング®︎というものを知りませんでしたから当然期待値もありません。ところが実際に受けてみると、頭の中にあったものが整理され、何を優先すべきか、これからどう進めばいいのかが明確になりました。想定外の変化でした。

実際にセッションを受けて、どのように感じましたか?

最初のセッションでは、自分の頭の中にあるものをすべてテーブルの上に出すような感覚でした。星の巡りや時期的なものも踏まえながら、一つひとつ整理してもらえたのを覚えています。

これまで受けてきたアドバイスとの一番の違いは、伝え方にあると思います。他の占いやコーチングでは「こうした方がいい」「これはしない方がいい」という一方的な提示が中心でした。

でも、ホロットコーチング®︎では、「こうしたらこういう景色が見える」「しなかったらこういう景色が見える」と両方を見せてくれるんです。「どちらに進んでもいい。だけど、その先に見える景色はこう違いますよ」ということを伝えてくれるので、どちらの景色が見たい景色かを自分に問うことで、方向を決めて行くことができました。

占星術やタロットへの抵抗はありませんでした。妻が、生年月日から導かれる数字を使って運気の流れを伝える手法を勉強し、カウンセリングやアドバイスをする活動を長年していたんです。その内容がよく当たると感じていたからかもしれません。

セッションを通じて、事業にどのような変化がありましたか?

最初の1年は、毎回、先月に何を話したかを振り返るところから始まりました。Plan,Do,Checkという基本ができないほど、当時の私の行動はとっ散らかっていました。当然といえば当然ですが、定期的に振り返ることで自分の行動を自分で把握することができるようになりました。

そして昨年、転機が訪れました。co-housing(コハウジング)に精通されている知人が資金繰りに窮され、私の方で付き合いのあった事業プロデューサーに相談を持ちかけたのがきっかけとなってそこから住宅生協の話へと広がっていきました。

別のチャンネルでスポンサーも見つかり、動きが回り始め、そうなると面白いもので、志を同じくする人たちともつながりができ、協会設立という活動にも合流していくという流れになりました。目的地が見えてくると、活動も具体性を帯びてきます。闇雲に動いていた状況から、計画的に動くというふうに行動が変わってきました。

継続してセッションを受けている理由を教えてください

今は月1回、1時間半ほどのセッションを受けています。前の1か月の振り返りと、次の行動計画の確認が基本の流れです。大きな決断をする時には、セッション以外でもチャットで随時相談を受けて頂いています。

ホロットコーチング®︎は、やり方を教えてくれるのではなく、進み方を教えてくれるものだと思っています。どこに障害があって、どこに注意が必要かを示してくれる、いわば「航海図」をもらっているような感覚です。

事業を経営していると、決断のよりどころが欲しい場面が何度もあります。それを友人や先輩、家族に聞くという選択肢もありますが、ホロスコープとタロットの2つの観点から見える景色を教えてもらえることが、自分の判断にとても役に立っています。

ホロットコーチング®︎はどのような方におすすめしたいですか?

事業の「航海図」を手に入れたいと思われる経営者の方に、ぜひお薦めしたいです。経営は、決断の積み重ねだと思います。どの事業に注力するのか、いつ動くのか。選択肢が多いほど、自分の知識と経験だけで決めきるのは難しくなります。

そんなときに、それぞれの選択の先にどんな景色が広がっているかを見ることができたら、判断はぐっとしやすくなるはずです。そう思われたら、まずは試しに、単発のセッションからでも受けてみることをお薦めします。景色が変わりますよ。

セッションを通じて、事業に
どのような変化がありましたか?

最初の1年は、毎回、先月に何を話したかを振り返るところから始まりました。Plan,Do,Checkという基本ができないほど、当時の私の行動はとっ散らかっていました。当然といえば当然ですが、定期的に振り返ることで自分の行動を自分で把握することができるようになりました。

そして昨年、転機が訪れました。co-housing(コハウジング)に精通されている知人が資金繰りに窮され、私の方で付き合いのあった事業プロデューサーに相談を持ちかけたのがきっかけとなってそこから住宅生協の話へと広がっていきました。

別のチャンネルでスポンサーも見つかり、動きが回り始め、そうなると面白いもので、志を同じくする人たちともつながりができ、協会設立という活動にも合流していくという流れになりました。目的地が見えてくると、活動も具体性を帯びてきます。闇雲に動いていた状況から、計画的に動くというふうに行動が変わってきました。

継続してセッションを受けている
理由を教えてください

今は月1回、1時間半ほどのセッションを受けています。前の1か月の振り返りと、次の行動計画の確認が基本の流れです。大きな決断をする時には、セッション以外でもチャットで随時相談を受けて頂いています。

ホロットコーチング®︎は、やり方を教えてくれるのではなく、進み方を教えてくれるものだと思っています。どこに障害があって、どこに注意が必要かを示してくれる、いわば「航海図」をもらっているような感覚です。

事業を経営していると、決断のよりどころが欲しい場面が何度もあります。それを友人や先輩、家族に聞くという選択肢もありますが、ホロスコープとタロットの2つの観点から見える景色を教えてもらえることが、自分の判断にとても役に立っています。

ホロットコーチング®︎はどのような方に
おすすめしたいですか?

事業の「航海図」を手に入れたいと思われる経営者の方に、ぜひお薦めしたいです。

経営は、決断の積み重ねだと思います。どの事業に注力するのか、いつ動くのか。選択肢が多いほど、自分の知識と経験だけで決めきるのは難しくなります。そんなときに、それぞれの選択の先にどんな景色が広がっているかを見ることができたら、判断はぐっとしやすくなるはずです。

そう思われたら、まずは試しに、単発のセッションからでも受けてみることをお薦めします。景色が変わりますよ。

プロフィール

中島健治(なかじま けんじ)
株式会社マッケンジー 代表取締役
東京都江東区に拠点を置き、不動産の売買・賃貸仲介やコンサルティングを手がける。大手不動産デベロッパーに38年間勤務した後、60歳で独立。現在は空き家問題や高齢化に伴う住まいの課題に取り組み、多世代が助け合いながら暮らす「co-housing(コハウジング)」の普及を目指し、生協・協会の設立を進めている。

まずはお気軽にご相談ください

個人の伴走支援から、経営者・
企業向けプログラムまで、
ご相談内容に合わせて
ご案内いたします。

プロフィール

中島健治(なかじま けんじ) 株式会社マッケンジー 代表取締役 東京都江東区に拠点を置き、不動産の売買・賃貸仲介やコンサルティングを手がける。大手不動産デベロッパーに38年間勤務した後、60歳で独立。現在は空き家問題や高齢化に伴う住まいの課題に取り組み、多世代が助け合いながら暮らす「co-housing(コハウジング)」の普及を目指し、生協・協会の設立を進めている。

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企業向けプログラムまで、
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